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Vista SP1 ボリュームライセンス向けに提供開始

ボリュームライセンスユーザー向けに、「Windows Vista SP1」が公開されました。われわれ一般向けにも3月から提供されます。が、一足早くVista SP1を体験した人たちからのレポートを足早に紹介します。

ITproがSP1適用後と適用前での性能を比較してくれました。私がその比較データをもとにグラフを作ってみました。下に図を用意しました。

Vista Vista SP1


ファイルの圧縮、圧縮ファイルの展開の2つの操作の比較データですが、結構体感できるほど高速化されているそうです。図を見たら一目瞭然です。ではなぜでしょう。

その答えはすぐわかります。SP1適用前のVistaでは、「残り時間を計算しています」が表示され、その処理時間が結構かかったもの。適用後ではこの処理実行後すぐに時間が表示され、作業に取り掛かるということ。つまり、計算時間が高速化されたことによってこんなに大きな差が生まれたということ。

実験によると、コピーでの大きな差は出なかったらしいが、大容量のファイルをコピー・移動するときに差がでると私は推測している。なにしろ、10MBぐらいのファイルなら適用前でもそこそこのスピードがあり、計算時間もすぐに終わっているのである。しかし大容量になるほど計算時間が長くなっているため、そこで大きな差が出るのではないだろうか。

Microsoftによると、SP1適用後の高速化は、使用しているハードウェアに
依存しているとのこと。また一部のハードウェアでは正常にSP1が適用されないことがあり、ドライバの問題としている。ドライバ類を再構築すれば通常通りみたいで、今後のVista SP1プリインストールPCも問題ないなるとか。このハードウェアの問題を全力で取り組んでいるようで、余裕をもって3月中旬というリリースになったみたいだ。いずれにせよ、問題なく適用できればいいのだが。

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テーマ:Windows Vista - ジャンル:コンピュータ

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