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8月からブログ名変更しますたっ 旧名「よりPCに↗ 大プロジェクト↺」。PC関係の話題を、さらに充実させていきます。

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Microsoft Office 2010 パート1

Microsoftが、「Office 2007」の次期バージョンである、「Office 2010」のテクニカルプレビュー版が、パートナーやMVP、その他テスターの方に渡り、いろいろなサイトでレビューが載ってます。
管理人の意見・感想とかを交えながら、2回に分けて紹介したいと思います。

後編
NewPCライフへ JUMP Microsoft Office 2010 パート2

「Office 2007」は、みなさんご存じの通り、「リボン」という新しいユーザーインターフェイスを採用しました。それが、なにより大きな変更点だと思います。管理人としては、このUIには結構いい印象を持ってたのですが、多くのユーザーや開発者などから、大反発を食らってました。なぜ?というと、「Office 2003」から変わりすぎたことが1番の原因らしいですが、逆に今まで見つけたり活用しきれてなかった機能に出会えたりと、個人的にはいいものでした。
そんなリボンを含め、多くの機能が、「Office 2010」では進化しているということです。

今日は、まず「Office 2010」の全体的なところを紹介します

「Office 2010」について、管理人の視点から項目ごとにみていきます

1. 起動速度・レスポンス
「Office 2007」の初期は本当に遅かったといえる。SP1で少しは改善したものの、根本的な部分が遅いので、やはりという感じだった。「Office 2010」では、起動速度がすごいというレビューをよく見かける。インストール後の初回起動こそ、時間がかかるらしいが(これは、ほとんどのソフトでそうだし)後は数秒足らずだそうだ。環境にもよるが、本バージョンでは64bit版もあり、その性能をフルに使えるので、さらにうれしいことなのでは。まぁこれから数年はたぶん32bitが主流なので、管理人を含め多くのユーザーにはまだ先の話だと思う。
そのほかにも、ハードウェア・アクセラレータによる描画処理の支援や、バックグラウンド処理のチューニングなど、さまざまなところに手が加えられてられているらしい。
今回の「Office 2010」では、Web版も登場するそうで、そちらとの差別化も十分図れるほど快適であるらしい。

2. リボン(リボンUI 2.0)

個人的には気に入っていたリボンUI。ただ、「Word」などの一部のOfficeプログラムにしか搭載されていなかった。「Office 2010」では「Outlook」や「OneNote」などの全てのOfficeプログラムに搭載されるようになったそうだ。「Office 2007」の時にリボンを反対していた人たちには、また反対されそうだが、今回の「リボンUI 2.0」では、薄めの水色ベースになり、従来よりナチュラルな感じになったほか、「Windows Aero」に溶けむようなデザインになっている。「Windows7」では、新しい「MeiryoUI」フォントを活用して、綺麗な表示が可能だ。ぜひ、「Office 2010」では、メイリオフォントをつけて、「WindowsVista」・「XP」でも滑らかに表示してほしい。
また、「Office 2003」のように、リボンを自分流にカスタマイズできるという話。実際に触ってみたことは無いので、どのぐらいスムーズにカスタマイズできるかは疑問だが、今までは、クイックアクセスツールバーとショートカットキーしか変更でいなかったので、これこそリボンの正しい形ではないかな?
窓の杜などのサイトでは、「Outlook」も「リボンUI」になったことでの利便さが紹介されているので、そちらも参考にしてほしい。

3. “Backstage”
バックステージとは、日本語で舞台裏である。そう、「Office 2010」では、リボンUIによる舞台のような画面だけではなく、全く異なる雰囲気のUIをもっている。「Office 2010」の「Officeボタン」をクリックすると、“Backstage”と呼ばれる機能が出てくるそうだ。今までのOfficeボタンのメニューを置き換えるようなもので、メニューといっても、ウィンドウ一杯を活用する大きなメニューである。個人的には、それでレスポンスが悪くなり気がしたが、少なくてもMicrosoftが公開している公式の動画では快適に切り替わっているし、レビューでもそのような報告はないので、大丈夫なのだろう。
画面一杯活用するメニュー“Backstage”は、今までの「Office」とはまったく新しい操作を提供するようなもの。リボンUIの次に大きな確信だと個人的に思う。Office 2010では、これが一番のUIにまつわる確信だと思う。
今までのメニューに、新規作成のときに表示される「新しい文章」ウィザード、印刷のウィザードなどが統合されているようなものです。ウィンドウ一杯を活用するので、文章やテンプレートの大きなサムネイルが表示されたりと、活用の幅が広がるのではと思いますね。
ただ、個人的には、今のOfficeメニューの方がすっきりしてていいと思うのですが、やっぱり使ってみてからですかねぇ。

4. 写真・動画などのグラフィック処理・SmartArt

「Office 2010」の「Word」「Excel」「PowerPoint」では、今まで以上に高度な写真・動画編集ができる。PhotoshopやGIMPなどの、専用のサードパーティのソフトにはかなわないものの、Officeプログラム内で簡単に見栄えの良い効果を追加できるそうだ。写真に芸術的な効果をほどこそことも可能、写真や動画に、鏡面効果やシャドウなどの効果を追加したりと、よりいっそう手のこったような作品を簡単に作ることが可能だそうだ。
SmartArtグラフィックも増え、より思い通りのグラフィックを作成可能らしい。


次回は、もうすこし対象を絞りレポートしたいと思います。
このブログは、あいかわらず長い文章が続くんだよね・・・。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたっ


<パート1のリンク集>

窓の杜 - 【特別企画】「Office 2010」テクニカルプレビュー版レビュー 前編
Office 2010で提供される10のクールな機能 - ZDNetニュース:ITpro
Introducing Microsoft Office 2010 Technical Preview ※動画 Silverlight必要

NewPCライフへ JUMP Microsoft Office 2010 パート2


自分なりにまとめました クリックお願いします。
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