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8月からブログ名変更しますたっ 旧名「よりPCに↗ 大プロジェクト↺」。PC関係の話題を、さらに充実させていきます。

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セキュリティソフトの選び方

このブログでもセキュリティ対策ソフトを紹介しています。高検出が自慢だったり、動作が安定していたり、ソフトそれぞれに自慢できる特徴があります。まれに、とてつもなく低機能だったりするソフトもありますが、私の記事ではあまりそのようなソフトは紹介していません。今日は、ソフトの選び方をアドバイスします。

1.性能
対策ソフトなのに、検出できないウィルスやトロイ等が多くてはあまり意味がありません。性能が良いものを選びましょう。

2.動作速度
性能が良くても動作速度が重いと、あまり良くないでしょう。効率よく作用するためにもある程度軽量なソフトを選びましょう。

3.サービス
ヘルプや電話ヘルプなどのサービスが充実していると、より安心して使えます。

4.PCとの相性
ある人のPCでは快適に動いていても、自分のPCでは快適でない場合があります。体験版をインストールしてみてから、選ぶとよいでしょう。



こんなもんです。PCには人それぞれ環境が異なっています。ので、相性が良いかどうかも違ってきます。フリーの場合は良いですが、有料の場合、体験版をインストールしてみて確かめるのが良いのではないでしょか。たいていというかほとんどのメーカーの場合、体験版はホームページからダウンロードできます。一度体験してみて、それから選ぶとよいでしょう。
そうすることで、後悔をなくすことができます。

クリックをお願いします。
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テーマ:インターネットセキュリティー - ジャンル:コンピュータ

メモリ使用率

WindowsVistaでは、システム自体のメモリ消費量が多く、推奨条件である1GBでは、足りない場合があります。特にメーカー製のプリインストールパソコンの場合、消費率が多いと思います。

なぜでしょう。

メモリ使用量が多くなる原因
1.ウィルス対策・パーソナルファイアウォールソフトなど
2.普段はあまり使わないプログラムが起動してあること。

だと管理人は思います。1番はPCの安全を守るには必要ですが、2番は減らせそうです。普段あまり使わないプログラムとは、たとえば、購入時から勝手についてきたソフト。このソフトの中には常用型のが結構あり、そのプログラムがメモリを消費しているのです。また、たまに使うと思ってインストールしたソフトも中には勝手に起動していてメモリを消費しているかもしれません。プログラム単体のCPU使用率0%という数字を意識しがちですが、メモリのほうを意識したほうがいいかもしれません。CPUは相当同時にタスクを実行するか、ファイル変換・バックアップをしない限り100%になりませんし、そこまで意識する必要もないのです。実は、メモリのほうが意識しないといけないかもしれないのです。2・3GBぐらい積んでるPCでは意識しなくてもいいですが、メモリの空き容量が不足すると、ファイルの上書き保存ができなかったり、急に動作が遅くなる可能性も出てきます。

ウィルス対策ソフトなどのソフトはメモリを食いやすいですが、ブラウザソフトでも実は食いやすいのです。余分なプロセスを停止し、快適生活を送りましょう。

注意(←ソフトバンクの絵文字って、滑らかさが欠けてるなぁ。まぁ、ドコモのよりはいいけど。)
プロセス等を終了したりすると、動作が不安定になったりする場合があるので、自己責任で行いましょう。スタートアッププログラムから外す時も自己責任で行いましょう。こちらの場合、下手するとOS自体が起動しなくなる場合があります。

クリックをお願いします。

テーマ:Windows Vista - ジャンル:コンピュータ

IE Tab

今日は、Firefox用のアドオンを紹介します。
IE Tabというこのアドオンは、Firefox上でIEレタリングエンジンに切り替えることができ、Firefox上でIEとほぼ同じようにWebページを閲覧できるということ。なんと素晴らしい機能なんでしょう。

このアドオンの唯一の欠点は、Firefoxの動作が遅くなること。とくにIE7を使用していると遅くなるみたいです。また、メモリを非常に食うので、常にIEレタリングエンジンでサイト閲覧したい人は、本家IEを使いましょう。(Sleipnir等でも別にいいですが。)IEのみでしか閲覧できないサイトのみに使用するとよいでしょう。(最近はそのようなサイトが減ってきていますし、推奨ブラウザがIEとFirefoxの場合が多いから、その必要性はないかも)

このアドオンは、Windows用だと思います。よく調べてませんが、MacOS・Linuxには対応していませんと思います。

このアドオンはMozillaのアドオンダウンロードサイトからダウンロードでき、IE Tabもダウンロードできます。

以上、Firefoxを便利にするためのお勧めアドオンでした。
Firefox(IE Tab入り)を使って、もっと便利なインターネット生活をお楽しみ下さい。質問は、記事に関することのみ、喜んで受け付けています。

今日もクリックお願いします。


この下の分は、別に記事タイトルとは関係ありません。
そういえば、この記事、まだブログ初めてから30日も経ってないのに、30件目の記事じゃないか。一日に複数の記事を投票した日があったみたいだ。素晴らしい。よく頑張った。


以上、自画自賛な文でした。

テーマ:Firefox - ジャンル:コンピュータ

CPU & MEM meter

今日はWindowsVistaの便利なガジェットを紹介します。
このシリーズは第2回目。前回は、「Gchecker」をご紹介しました。
今日は、「CPU & MEM meter」を紹介します。

CPU & MEM meter
これは、CPUとメモリの使用率をリアルタイムで表示してくれる便利なガジェットです。
な~んだ、「これならVista標準でCPUメーターがあるがん。」っと思った方もいるのではないでしょうか。でも、このガジェットは少し違います。

私は最初、普通に標準のCPUメーターを使っていました。そんなとき、ふと思ったのです。「あれ、CPUがコア2なのにメーターには1つでしか表示されない。」 そう、Vista標準のCPUメーターには1つのCPUメータが付いており、マルチコア環境でも1つのメーターしか現れないのです。
CPU Meter

スクリーンショットを見たらわかりますが、個別にCPUの使用率を見るには、タスクマネージャ等を見る必要があるのです。しかし、わざわざタスクマネージャを開くと、その分CPUが必要になり、少量ですがすこし使用率が上がります。

そこで、便利なのが、「CPU & MEM meter」です。
これは、最大4つのコア・CPUまでのマルチコア環境に対応していて、個別には最大4つまでメーターを表示してくれます。また、合計のCPU使用率やメモリ使用率ももちろん表示。これは頼もしく、Vista標準のようにあんなにアニメーションで針が動くタイプでもないので、よりリアルタイムな情報を確認できます。使用率などのパーセント表示はありませんが、大体の目安としてわかりますし、だんだん上がって区ごとに色が緑~赤まで変わっていきます。

スクリーンショットをどうぞ。
CPU  MEM meter


これでVistaでのPCをより便利になると思います。
クリックをお願いします。

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Vista SP1 発売日はいつ?

2008年中には提供されるという「WindowsVista SP1」が2~3週間ぐらいで発売されそうな雰囲気だ。

下記のリンク(ココ)によると、米PC Worldがもうそろそろ、台湾初のニュースで2月15日と報告している。ということは、もうそろそろではないか。Windowsのイメージが下がりぎみ(あくまでも自分の意見)の原因になったVistaが改善されれば、イメージアップにつながる。そして、その流れに乗ってサーバー向け製品「Windows Server 2008」がっ発売される。さらにその後しばらくしたらWindowsXP SP3が提供される。今年はマイクロソフトの巻き返しの年になりそうだ。

でも、この通りの2月15日に提供が開始されるかはわからない。Microsoftのことだから。

Vista SP1には、XP SP2のようにあまり目立った機能追加・変更は行われない。あくまでも、安定性の向上と信頼回復、そしてビジネスシーンでのVista利用を増やしたいという気持ちから、あまり大きな改良はしなかったのではないだろうか。
まぁ、Vista SP1が発売されてから以前と比べてどう思うか。今後様々なサイトで話題になるだろう。そして、その後のServer2008、WinXP SP3で今年はMicrosoft製品の話題が多くなるだろう。と管理人は思った。

Windows Vista SP1のリリース日は2月15日か - 米紙など報道

今日はVistaユーザー必見の記事だったと思います。クリックを忘れずにお願いします。

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Gchecker

今日は、WindowsVistaに搭載のサイドバー用のたくさんあるミニアプリケーション(ガジェット)のうち、おすすめのガジェットと1つ紹介します。

それは、「Gchecker」です。

これは、GoogleのGmailを利用している人に便利で、これを使えば、サイドバー上で新着メールがないかを確認することができます。
さらに最新版では新着メールを「既読」することができます。ので、ブラウザ等でわざわざ既読化する必要がなくなります。

このガジェットでよりPCとGoogleを便利に↗

スクリーンショットはこちら
Gchecker.png


今日もクリックお願いします。ランキングアップを目指して頑張ります。

テーマ:Windows Vista - ジャンル:コンピュータ

Windows7?

WindowsVistaの次のOSのコードネームが、「Windows7」だそうです。
なぜ7なのか。それは、Windows内部バージョンが、NT 7.0だからだそうです。

このWindows7はVista発売から3年をかけて開発する予定で、2010年ごろが発売どころ。まぁ、MicrosoftだからVistaのように伸びるでしょうけど。具体的なリリースは品質達成の有無で最終的に決まるみたい。Windows7の2年後が次のメジャーバージョンアップだそうです。ホントかな?

さて、今現在の開発結果はというと、まらはっきりしていない模様。内部で極秘には定義されているのだと思うが、すくなくともマスコミなどには洩れていない模様。しかし、OSのコアが高速に起動する動画はすでに公開済み。さぁ、この後どうなっていくのでしょうか。

一応YouTubeにあったWindows7の高速起動の動画です。


いずれにしろ、OSが安定していて、安ければ私はよいのですが。

クリックお願いします。ランク上がりたいです。

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無料セキュ系ソフトは大丈夫?

セキュリティソフトは昔と違い相当の数の種類が増えました。ユーザーが自分にあったソフトを選べるわけですし、逆に言えば選ぶのが大変ともいえます。そして、数々の製品が「性能」「使いやすさ」「価格」「サービス」の4つカテゴリ(たぶん。あくまで適当)で競い合い、買ったり良かったりするものがシェアを伸ばしていきます。

性能   :カスペルスキーやESET(NOD等)、ウィルスバスターノートンなどの高機能タイプ
使いやすさ:ウィルスバスターやノートン360、ESET(通常モード?)などのインターフェイスの簡略化タイプ
価格   :AvastやAVG、AntiVirなどの無料は勿論、1ライセンス3PCまでインストール化のウィルスバスター・・・など。
サービス :電話やホムペでのヘルプ・サービス。信頼性があるもの

っが例です。サービスのところが少々説明不足かな?

で、この内の「価格」でやっぱり断然トップなのが、無料系ソフトです。このソフトは、AvastやAVG、AntiVirなどの有名なアンチウィルス系ソフトから、AV-Aware等のアンチスパイウェア系、Kingsoft Internet Security 2007 freeみたいな無料系総合ソフトなどなど。非常に便利ですね。無料なんて。

しかし、

ここで問題。この無料というどうしても人間が興味を持ってしまうことを上手く悪用して、悪質なソフトをユーザーPCにインストールさせようと企むやっかい者が実はこの世には存在するのです。なかには通常の方法でアンインストールできるものもありますが、中にはできないとてもおせっかいモノやマルウェアをばらまく邪魔ものまでいるのです。それに、金が欲しい目的でいかにも自分のソフトでマルウェアを検出したとして、製品版をかわせるようなことまでやるのです。しかし、これはすべて嘘。信じこんだユーザーが高額の資金を払い、やったほうはもうけたということになります。
ですが、中には良いものもあります。AvastやAVG、AntiVirやKingsoft Internet Security 2007 freeなどは良い物の例です。インストールする前に、Google等でよくよく調べてからインストールしましょう。わからない場合もとにかく調べる。Google等で調べてきたら絶対ヒットするはずです。


テーマ:インターネットセキュリティー - ジャンル:コンピュータ

MacBook Air

「世界で最も薄い、ノートブック。MacBook Air」
素晴らしく薄いこのMac。なんでこんなに薄いかわかりますか。
AppleのMacBook Airのホームページを見た人は、少しはわかるでしょう。
そう、ディスクトレイがなく、光学式ドライブが付いてないのです。びっくりする人も多いでしょう。今の時代に光学式ドライブがないなんて。なんででしょう。Appleといえば、最初にフロッピーディスクを主に使い始め、そして最初にフロッピーを廃止。あのポップなデザインのiMacでなくなってましたね。それから速くもドライブの採用を各社に呼びかけ、自分たちもすべてのMacに採用。そんなAppleがまたしてもドライブの不採用に乗り切りました。いったいどういう神経をしているのか?と思う人も多いはず。なぜこんなことをするのでしょう。実はAppleのある技術によって解決されます。
RemoteDiskと呼ばれる機能があり、他のPCのドライブを「借りてしまおう」というなんとまさに画期的な技術。つまり、家にある光学式ドライブが搭載されているMac・WindowsPCのドライブを借りて、インストールすることができるというのです。もちろん、ない人のためにも外付けドライブは用意されています。

そして、CPUがコンパクトになったこと。MacBook Airのために特別にIntelに作ってくれた1.5/1.8GHzのマイクロチップを搭載していますので、パフォーマンス面でもしっかりカバーしてくれます。ここまでが、ホムペに書いてあります。まだあります。

1.8インチのHDD。普通のノートには、3.5・2.5インチのハードディスクが搭載されていますが、AirにはiPodにも使われている1.8インチHDD。なので、そこまでHDD容量が多いわけではありませんですが、そこそこ使える容量です。また、64GBのソリッドステートドライブ(SSD)に切り替えることも可能です。

まだありますよ。マザーボードを小型化したそうです。フル装備でありながら、横幅は鉛筆よりちょっと長い程度。素晴らしいですね。

そしてCPUファンも薄型すぎるほど薄型に。バッテリーはうすくて広いタイプ。レイアウトの配置も無駄なくセットされているので、さすがはApple。ユーザーを驚かせてくれます。

あんな薄いノートにうまくMacを入れたのは100点です。しかし、私の意見ですが、USBなどの接続デバイス数に限りがあるので、少しその辺がマイナス。ということで、全体の点数は0点。(笑)
そんなわけありません。80点ぐらいでどうでしょうか。ハブを使って最低限は可能でしょう。それにBluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)が搭載されていますし。

クリックお願いします。上がったり下がったりの連続ですので。上がるほうにご協力ください。

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GoogleMailは便利なのか?

皆さん、パソコンは何の目的で利用していますか。
インターネットや電子メール、ワードやエクセル等で文章作成を、というのが基本だと思います。
そこで、今日は電子メールについてです。
みなさんはGoogleというのを知っていますか。いまでは大手企業になってしまった「Google」。ポータルサイトがあり、まぁYahoo!みたいなもんでしょう。しかし、最近は無料プログラムの提供や新たなサービスを追加して、ポータルサイトという本来の筋から少し外れているような気がします。そんなことは置いといて、今日はこのGoogleが行ってる、メールサービスについてお伝えします。

GoogleMailとはブラウザ上で操作することが可能なメールサービスであり、大容量のメールサーバーを武器として、シェアを伸ばし続けています。また、インターフェイスもシンプルで、だれにでもわかりやすいサービスでもあります。管理人お勧めのメールサービスです。

今日はあんまり書けませんでした。個人情報のためスクリーンショットも控えさせていただきます。

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あなたの見たサイト、大丈夫?

さぁ、今では生活に欠かさないほどまで普及したインターネット。
インターネット上には数えきれないほどのWebページが存在します。
これらのサイトすべてが安全だとは限りません。
そこで、少しでも危険なサイトかどうかを判断するのに役立つ機能があります。
そして、その機能はなんと無料で手に入ります。
その機能は、サイトアドバイザ。
これは、大手セキュリティソフト販売会社のマカフィーさんが提供しています。
これにはWebページの安全性をわかりやすく把握することができます。
詳しく見ていきましょう。

McAfee SiteAdvisor

これは、Webサイトの安全性を確認するためのツールで、マカフィーさんのホームページから無料でダウンロードできます。

これの便利な機能は、Google、Yahoo!、MSNの主要検索サイトの検索結果に安全性をアイコン・マーカーで表示すること。緑が安全、黄色が注意、赤が危険。さらに詳しく見ることが可能で、マカフィーサイトではもっと詳しく見ることが可能。マカフィーが安全と評価したサイトを中心に見るように心がけると、より一層安全が深まるはずだ。過去にアクセスして問題ないと思ったサイトが注意になってる場合、注意になった理由をよく理解してアクセスすれば問題ないだろう。評価の基準は以下の通り。(変更されている場合もありますので注意が必要。)

緑:安全 特に問題がないサイト。たいていのサイトは安全である。
黄:注意 迷惑メールや一部の怪しいファイルが検出されているサイト。
     アップローダーサイト?は注意と表示されている場合が多い。
赤:危険 怪しいサイトへのリンクや怪しいファイルが多数ある。
     一般に危険のサイトへはアクセスしないのがPCを守る第一の基本。

こんな感じです。

ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。ちなみに、対応ブラウザは以下の通り。
 InternetExplorer 6 / 7
 Firefox 1.5 / 2

対応OSは、ブラウザの対応OSと同じかな?
Firefoxの場合、約120KBの小さなアドオン(拡張機能)としてインストールされます。InternetExplorer用はプログラムとしてインストールされ、Firefox用のアドオンも付属しています。

マカフィーサイト
InternetExplorer用
Firefox用サイトアドバイザー


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テーマ:インターネットセキュリティー - ジャンル:コンピュータ

遅めの記念。

前回の記事でブログ開設から2週間がたち、記事も20個目に突入しました。
今こうしてみている方の一部の人がランキングに協力してくれていますので、その人たちにお礼を述べたいと思います。
「え~ぇ、2週間順調に更新したのも皆さんのおかげです。これからももっと発展していきたいと思っているので、ヨロシク」

それでは、なんとなく今日の記事を決めさせていただきます。「Windowsサイドバー」です。

WindowsVistaに標準搭載されているこの機能、画面の右か左に専用のスペースが設けられ、そこに「ガジェット」と呼ばれるミニアプリケーションを思いのままに設置でき、時計やCPUメーター、カレンダーなどが利用できる。AppleのMac OS Xの一部バージョンにも似たような機能があり、こちらはバーというスペースがなく、デスクトップ上に自由に設定できる。Windowsサイドバーもデスクトップ上にも設置できるが、Appleは専用のキーを押すといつでも前面に配置できる。
このサイドバー、少し問題点があります。
動作が遅いこと。最初から不安定なVistaをさらに不安定にします。また、サイドバーの起動が遅いため「スタートアップ時に起動する」に設定しとくと、使えつような状態になるまでの起動時間がさらに遅くなる模様。

とういことで今日の記事は完成。

テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ

あなたのブラウザ、何ブラウザ?

auの第三世代携帯の宣伝のキャッチフレーズみたいにタイトルがなってしまいました。
そうなんです。今使っているブラウザによって異なることがたくさんあります。さて、皆さんは何のブラウザでしょうか?

たいていの人は、Windows(Microsoft)InternetExplorerでしょう。Windwos標準はこのIE(インターネットエクスプローラの略 覚えましょう)です。
そのほかにもFirefox、Opera、Sleipnir、Grani、Lunascape、Safariなどがあります。などですのでまだまだ種類は豊富ですが、今回は、この7つのブラウザで記事を書きます。仲間わけをすると次のとおりかな。

Trident(MSHTM) IEコンポーネントブラウザ
 InternetExplorer
 Sleipnir
 Grani
 Lunascape

Gecko
 Sleipnir(Tridentと併用)
 Lunascape(Tridentと併用)
 Firefox

KHTML
 Safari(KHTMLを独自改良したWebKit)

こんな感じに別れることができます。

InternetExplorerはブラウザ市場ダントツのトップです。たいていのサイトはIEで見れるようになっており、中にはIEじゃないと閲覧できないサイトもあります。学校等でもこのIEを利用している場合。または推奨する場合が多いです。しかし、IEはまだAcid2に合格しておらず(開発中のIE8は合格)標準のブラウザとしてはお勧めしずらいのだが、実際にAcid2に合格したブラウザは少ないため、しょうがないともいえる。IE8やFirefox3など、今現在開発中のブラウザは対応している場合もある。

私のお勧めはFirefox。ある程度のサイトは表示可能で、レンダリングエンジンをIEにすることも可能なアドオンが存在するため、IEに切り替えて使うことも可能。また、存在するテーマやアドオンが多く、それらを自分なりに組み合わせることで世界に1つだけのブラウザになり、非常に多機能になる。余談だが、アドオン等をインストールしすぎると起動時間がさらに遅くなる。

これも余談だが、私はIEをお勧めできない。IE6までは動作が比較的軽かったがタブブラウザに対応していなく、対応しているIE7は動作が遅くすぐに固まる性質をもっている。Firefoxも起動時間が少し遅いが、2回目からの起動は少し速くなる模様。

ということで間違え頭がありましたらコメントにて受け付けています。
なお、クリックをよろしくお願いします。15位以内に常にいることを目標にしていますので。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

ウィルスチェックを無料で。

さぁ、最近セキュリティ関連のソフトを紹介していなかったので、今日ひとつだけ紹介します。

それは、Norton™ Security Scan。
その名の通り、ノートンを販売しているシマンテックが無料で提供しています。
Googleが無料で提供するGoogleパックに付属してます。それに、シンプルですので、メインソフトにすることはお勧めできません。

Q.肝心の中身は?

A.フリーにしてはまぁまぁでしょう。ウィルスとワームなら除去できます。残念ながらスパイウェア類は除去できないそうです。検出はしてくれます。

Q.リアルタイム保護はある?

A.ありません。なので、定義ファイルの自動更新もありません。定義ファイルの更新はソフト起動時に自動的に行われます。

Q.スケジュールスキャンはある?
A.あります。なので月一回程度のスキャンとして利用するぐらいが最適です。

Q.操作はしやすい?
A.まぁ、検査は簡単です。スキャン画面は、Norton製品とほぼ同じなのでは?

Q.検出率は?
A.まぁまぁなのでは。私自身そこまでウィルスをわざとダウンロードするとかはしませんが、Nortonですので、製品版ににたような検出・除去をしてくれるのでは?

こんなもんです。何か聞きたいことがありましたら、コメントしてください。難しすぎたり、記事に関係がない場合はお答えできないと思いますが。

スクリーンショットをどうぞ↓(Norton製品と似ているのでは?)
Norton SS shot2


今日もクリックお願いします。順調に上がってますので。
順位が上がるとやる気がUPするので。DOWNはしませんが(笑

テーマ:インターネットセキュリティー - ジャンル:コンピュータ

デフラグツール

突然ですが、デフラグとは知っていますか?

ファイルを作成して消去して・・・。これらの作業は日々当たり前の作業ですがハードディスクにとっては負担なのです。ディスクの中のファイルが消去されたところに埋めるように保存され、保存できなかった部分はまた別の空きスペースに保存する。そうするとファイルが分割される。これを「フラグメンテーション(断面化)」という。これがおきると、起きてない時と違いあちこちから読み込む必要があり、ディスクヘッドに負担がかかる。
デフラグは、この断面化されたデータを整理し、パフォーマンスとディスク全体の寿命を延ばし、パフォーマンスを良くするという働きがある。

さぁ、いよいよ本題です。どうやってデフラグメンテーションを行うのか。
Windowsに標準でデフラグソフトが付いています。「ディスクの最適化」と言いますが、たぶんドライブのプロパティから行えます。だけど、このWindowsのデフラグツール。あまり機能してくれません。パフォーマンスがあまりかわらなかったり、速度が遅く、デフラグ中にほかの作業が行えないなど、欠点がある。そこで、他のソフトを使って行う方法があるのだ。今日は管理人が愛用しているデフラグツールを紹介します。

AusLogics Disk Defragというソフトです。このソフトは無料。特徴は以下の通~り。
 独自エンジンで速度が速い
 操作が簡単
 結果をHTML出力できる
かな。間違ってたら報告してください。このソフトの欠点として、ファイルの再配置をしてくれない為、Windows標準デフラグツールより効果はうすいようだ。それを補強する形でWindwos標準のデフラグを年に1度行えばいいのではないかな。
このソフトは独自エンジンのため非常に速度が速く、私の65GBぐらい使ってあり、残り15GBるハードディスクをスキャンするのにも1時間ぐらい。これなら、夕食前にセットしたりするだけでよいのでは?
操作方法は起動してからデフラグしたいドライブを選択し、NEXTをクリック。そんだけで開始されるという、とてもシンプルです。

スクリーンショットをどうぞ。
AAuslogics DD shot-1 - brush

ちなみにこのスクリーンショットはWindows標準のデフラグツールでデフラグしてから行いました。

日本語表示非対応で文字欠けが発生しますが、デフラグには問題なし。めでたしめでたし。
クリックもお願いします。一時的に15位になりましたが、それをある程度保ちたいし、次の目標を10位にしますので。

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VistaとExplorer Explorerが固まったら?

WindowsVistaというば、Aeroなどの新機能が目立つ。そして、動作が重いという記事も目立つ。だけど、エクスプローラが固まったら?という記事はなかなか見つからない。管理人である私が何回も経験したこの現象について説明しよう。

さて、Windowsのシェルでもあるエクスプローラ。普通に利用していれば、フォルダなどを操るためのものなのだが、今回は、シェルとして話をすすめよう。
管理人はWindowsエクスプローラを利用してフォルダを操作する派だ。もちろん他の操作法はあるのだが、一番ノーマルなのがこの方法だ。みんなもこのエクスプローラを使った方法だろう。何気なく使っているエクスプローラを固めたことがあるだろうか? みんなはどうだろう。WindowsXPまででは、そこまで動作が遅いわけでもなく、むしろ固めたことがないという人も結構多いのでは。固まった状態は自動的にプロセスが再起動するだろう。その時の様子は、私は気に入らない。あまりお勧めしないがタスクマネージャでエクスプローラのプロセスである「explorer.exe」を停止するとわかるだろう。さて、次の段落では、どうなるかを教えよう。

シェルでもあるエクスプローラが固まるということなので、タスクバー等を指令するもの(?)が停止し、こちらも固まってしまうのだ。まぁ、ご丁寧にも勝手に再起動してくれて元通りになるのだが、エクスプローラウィンドウだけ回復しないのだ。ブラウザなどのほかのタスクは維持されているのだが、エクスプローラ関係のタスクは維持されないので注意が必要。

さて、管理人のようにVistaを利用している人を想定してここから話をしていく。
ご存知のようにWindowsVistaは大幅な機能改善の反面、動作が重くすぐに応答なしになってしまうのだ。そしてアプリケーションが「応答なし」の状態になりやすく、エクスプローラまで簡単にすることができる。ということは、上記の厄介な現象が起きやすくなっているのだ。さらにこれに上乗せする形で常にあまり動作が快適でないサイドバーを起動している場合、シェルであるエクスプローラが再起動されたら、サイドバーまでもが一緒に再起動されてしまうのだ。さぁ、あなたならどう思いますか。なんでWindowsがこんなに使いづらくなってしまったのだろう?

またまた長い文章になりました。
最近の記事はセキュリティ関係ではなく、講習も止まっていますが、また始めたいと思います。
明日始めれるかは未定ですが。

さて、今日もクリックお願いします。目指せはWindowsカテゴリで15位以内。ということになりますので。

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ユーザーアカウント制御

セキュリティ機能を向上しすぎたWindowsVista。これらによりOSの動作速度が低下し、ユーザーに不快を与えることも少なくもない。Microsoftもこれを認め、次のOS(開発コードネーム「Windows7」)で改善するという。

今日は、新たなセキュリティ機能の一つである「ユーザーアカウント制御」について説明をしよう。
この機能は、悪意のあるプログラムが勝手にインストールされないようにするための機能である。インストーラープログラムを起動したときに画面が反転し、インストールするかどうかを確認するためのウィンドウが現れる。パスワードまたはボタンを押すことによって確認を追加することができる。
これだけ聞いたら便利なのだが、これは管理者権限のときでも確認してくるのだ。管理者ユーザーでも標準ユーザーでログオンしていることになる。さてここで問題がある。なんのために管理者でログオンしているのか。一般に考えると、プログラムなどをインストールするためにログオンしているだろう。なのに、標準ユーザーと同じ扱いを受けられてしまうということだ。
なぜ、管理者アカウントでもUACが作動するのか。それは、管理者ユーザーでも安心して利用できるようにするためだ。しかし、これでは管理者の意味がなくなってしまう。ある程度の知識を持った人なら管理者アカウントで常に利用している人も多いだろう。安全を重視したいのだが、邪魔だと心の中で思っているはず。そんな悩みを解決する方法を教えよう。

コントロールパネルを通じてユーザーアカウントを開くと、「ユーザーアカウント制御の有効化や無効化」を選択すると設定を変更できるはずだ。

またまた長ったらしい文を書きました。違ったり日本語がへんだったりするかもしれませんが、気にしないでください。

コメントについて、
やめられないとか言って小学生みたいに自分を制御できず、有害サイトへのリンクを含むコメントを書く馬鹿なやつがいますが、そういうコメントを書いた人は、ブラックリストに登録しますので。正しくご利用している人にはすみませんが。ルールを守れない人がいるから、書いてますので。

クリお願いします。

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ウィルスバスター2008

ウィルスバスター2008。大手3大セキュリティソフト販売会社のうちの一つである「トレンドマイクロ」から発売されている同社最新のセキュリティソフト。このソフトウェアをWindowsVista SP1 WindowsXP SP3で利用することができるのかという記事。

私自身は試していないのだが、失敗する模様。そしてこの問題を修正したアップデートを公開するらしい。下記をご覧ください。

公開予定日:1月23日
バージョン:16.50
改善機能 :WindowsVista SP1・WindowsXP SP3でインストールする場合のインスト失敗問題を修復

余談だが、インストール後も「ファイアウォール」「無線LANパトロ-ル」「不正変更の開始」が正常に動作しないとか。それら問題は、今後のアップデートで改善するらしい。

インストールするための時点で対応が必要なため、この修正は、パッケージ版にも適用・置き換えるらしい。

上記の情報は、まだ先の話です。鬼に笑われるかもしれませんし、仕様等が変わるかもしれませんので、ご注意してくださいね。
一応、サイトのリンクを表示。

ウイルスバスター2008、Vista SP1にインストールできない問題などを修正

それから、コメントについて。
何度も忠告していても違反行為や有害な情報をふくむサイトへのリンクを載せてくるバカな人がいます。次からは、名前を一覧にして発表しようと思ってます。乗せられたくない人は、書くな。それにコメントが記事に関係ないのが多い。小島よしおじゃないんだからな。

よろしければクリックお願いします。どのカテゴリでもいいのでランキング25位を目指してますので。
毎日クリック1回はよろしく。

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今日の更新

この前の記事に詳しく書いた、Windows2000・XP・Vistaの2008年初の更新パッチが、1月9日である昨日、配信されました。
本当は昨日配信する予定だったのですが、下書きで保存していたみたいで、公開されていなかったので、今日遅れて公開します。

内容については、下記URLをクリック
Windowsの新年初更新パッチ 予告
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知

それから、WindowsVistaでの利用の感想を少し。
私のパソコンは、Intel Core 2 Duo(1.6GHz)ですので、平均のCPU消費量は、10%。
どんだけウィンドウを動かしまくっても、WindowsAeroなので使用率が50%も行きません。フリップ3Dも快適に動き、あの立体感は美しいです。

ここまで高評価させていただきました。私の評価がおかしいと思う人もいるでしょう。なぜ、Vistaがそこまで快適なのかと。しかし、この次が問題なのです。

メモリ使用率80%前後。痛い結果です。HomePremiumを512MBのメモリ環境にインストールしていた人が友達にいました。できたものの、ディスクトップの表示時点で、ほぼ100%。1GBもあれば50%かと思いきや、80%前後。どう思いますか。最低でも、1.5はほしいのではないのでしょうか?ReadyBoostで足すというのも一つの手ですが。

WindowsVistaの買うための参考になればと思います。

クリックをお願いします。

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今日は。

あまり書くことが見つからなかったので、Windowsのサービスパックについて。

サービスパックとは、本来はWindowsの更新パッチを集め、それに新しい機能を小規模に盛り込み、動作の安定や周辺機器等の互角性を図るためのようなものである。

Windows2000では、サービスパックを4本提供した。
 サービスパック1では、Outlook Express5.5を搭載した以外は、不具合修正が主な内容。
 サービスパック2では、128ビット暗号機能や、互角性のないプログラムを仮想的に実行する互角性機能。頼ってはいけないのでは?
 サービスパック3では、サードパーティー製のアプリケーションに規定を変えたりできる。
 サービスパック4では、USB2.0やIEEE 802.11に対応し、それらの標準デバイスにも対応。

WindowsXPでは、開発途中も含め3本、今現在2本提供している。
 サービスパック1では、Win2000のサービスパック3のようにできるようになった。USB2.0およびDVDオーディオの対応なども。
 サービスパック2では、セキュリティ強化に重点を置いている。名前も「サービスパック2 セキュリティ強化機能搭載」となっており、セキュリティを重視しているのがわかる。SP2ではだいぶ大きな機能追加があり、一部のアプリケーション等が動作できない可能性がある。SP2の開発の当初は、機能強化を計画していたが、その間に相次いでセキュリティホールを狙った悪質なソフトウェアや不正アクセス事件等が起き、重要点の変更が必要になった。そのため、過去にない変化がされた。この大きな変化により、Windowsのサービスパックでは大きな変化があるのではと思う人も少なくなく、あとに続くXP SP3やVista SP1でもそのような大きな変化が起きるのではないかと思っているらしいが、そこまでの変化はなさそうだ。
 サービスパック3では、プレビュー版(ベータ版とか)を実行した人たちの感想ですが、ただでさい安定しているといえるようなSP2よりもっと安定化するらしいです。Vistaで搭載されている機能の一部も搭載するとか。そして、それが最後のXPサービスパックだ。


WindowsVistaではどうなるか。期待している人も多いのでは。
 サービスパック1は、今現在最終段階に差し掛かっている。一般人にはそこまで必要不可欠な機能はないが(exFATやEFI、BitLocker機能の拡張など)、パフォーマンスやグラフィックスについての改良がなされている。1万5000人の人にテスターされていて、快適になったなどの評価もあるものの、問題が解決されていないなど、反対の意見もあり、賛否両論だ。これの効果を見てから導入しようとしている人が多い(とくにビジネス界で)が、これらのインストール時にいままでの更新パッチを適用する可能性があるみたいだ。正式版でどうなっているのかを期待したいところだ。

今日もまともな分を長ったらしく記事にしました。疲れたかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回の記事の閲覧もよろしくお願いします。

コメントをしていただくのはうれしいものの、コメントに含まれているURLが有害だと思われるサイトへのリンクだった場あり、コメントの内容を問わず、消去しますので、よろしくお願いします。また、ひどいリンクだった場合、ブラックリストに追加しますのでよろしくお願いします。ほんとムカついてくるんですよ。

拍手またはクリックをお願いします。特にクリックを。徐々に上がってきていますので、よろしく。


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the 2007 Microsoft Office system

今日はOffice2007についてです。

Office2007では大胆すぎる変更を行いました。リボンやらOpenXMLやらテーマやら配色やらSmartArtやら。
今日はそれらの一部についてお伝えします。続きはまた今度

今日は見た目だけ。
目を引くのは、タブみたいになってるこのインターフェイス。これが、噂のリボンである。タブのようになってる所に項目がいくつかあり、ここを押して目的の機能へアクセスする。写真をどうぞ。

Office 2007 Shot1


それから、このリボンなんですが、いままでのようなプルタウンメニューでのインターフェイスとは270度ぐらい反転してますので、また一から覚えなおす必要が。
でも、逆にOffice2003までをあまり使ったことがない人には、こちらをお勧めする。これからMicrosoftが発売するOffice製品は当分このリボンインターフェイスを採用する可能性のほうが高いから。
さらに、こちらのインターフェイスだと従来のように隠されていたりしないので、わかりやすいと思う。必要な機能のみ現れ、必要なときのみ現れたりするからだ。関係ない機能のみを隠すため、私は非常に気に入っている。逆に、Office2003に戻ってみると、どこにあるのかわからなくなるから。
学習する必要はあるけど、今まで隠れていた機能を発見したりできて、楽しいと思うようになる時もある。
こんなインターフェイスこそ、次世代にふさわしい。
いつまでの昔のままでとらわれず、時とともに進化していくのだから、Officeの進化は当たり前といえば当たり前なのだ。

少し話はそれるが、他のオフィスソフトと比べよう。OpenOfficeやKingsoftOfficeなどのその他のオフィスソフトは、大抵の場合MicrosoftOfficeを真似し、そこに自社独自の機能を追加しているケースが多い。OpenOfficeの場合、少し機能面に乏しいが、どれもMicrosoftOfficeの機能を真似しているので、真似されている側として考えてみれば、どう思うのだろう。そういう思いが今回のリボンというインターフェイスの開発につながった理由の一つなのかもしれない。だが、このリボンインターフェイスを他がまねするまでの期間はそう長くないはずだ。それに、真似をするしないに問わず、MicrosoftOfficeをユーザーたちが買い続けるという補償もできない。私の記事を読んでる人の中には、別のオフィスソフトを使っている人もいるだろう。その人たちの中には、リボンインターフェイスを嫌ってる人もいるだろう。その他オフィスソフトの今後の動きに注目したいものだ。

この大きな革命こそ、Microsoftがモットーにしていた「目的志向のインターフェイス」となって大きく結果を出したのだろう。

長い文を最後まで読んでくれましてありがとうございました。べつに私が思ったことなので、それが本当なのかは自分の判断に任せます。それに、文中に変な表現があるかと思いますが、その場合は、無視してください。

最後に・・・
クリックをよろしくお願いします。拍手もできればお願いします。


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お勧め1 ~ウィルスバスター~

今日は、私がお勧めだと思ったセキュリティ対策ソフトを紹介します。
少し遅くなりました。更新するのを。

今日は、ウィルスバスター2008をご紹介
さぁ、ウィルスバスターと言えば、日本での大手三大セキュリティ会社「シマンテック(ノートン)」「マカフィー」そして「トレンドマイクロ」。ウィルスバスターは、トレンドマイクロが販売しており、1991年に初代、1995年から、年号を製品名に取り入れるようになった。
今現在の最新版は、2007年10月に発売が開始されたウィルスバスター2008。今日は、この2008版を紹介していく。

ウィルスバスターは、設定できる項目が比較的少ない製品である。これは、初心者には変に設定を変更してパソコンを破滅的にしてしまう恐れを軽減することが可能である。しかし、裏をひっくり返せば、カスタマイズ性がないと言え、カスタマイズしたい人はノートンなどを利用する。

まず、ウィルススキャンから。
リアルタイムスキャン
2007では少し動作が重くなったものの、2008ではほぼ解消されている模様。ウィルスが含まれているファイルにカーソルを置いただけで即反応し、処理される模様。
処理された時の画面もスッキリされているので、非常に見やすいです。

VB2008 PopUp


手動・メールスキャン。
CPU使用率はやや上がるものの、速度が速いので、今使ってるソフトが遅いと思っている人には一押しです。デュアルコアなら、バックでやりながらでもほかごとをできます。Office2007はきついかも(パソコンのデータ容量によって時間は変動します。

VB2008 scan - brush


ウィルス感染自動修復
ウィルス等の処理は標準なら自動で行える。自動時の動作を設定したり、手動にもできる。

ネットワーク緊急ロック
ネットワークウィルスに感染した場合(?)に、自動でネットワークへの接続を切断する機能。設定をする必要、ファイアウォールをONにしているがある。
悪意のあるサイトに接続してしまったときに、ネットワーク接続を停止してくれるみたいだ。

検査後の自動シャットダウン
ウィルススキャンして、何も問題が見つからなかった場合に、PCの電源を落とすように設定できる。この機能は、寝る前に完全スキャンをかけ、寝ている合間に終わったとき、パソコンが自動的に終了するというようにできるというような、便利な機能。

その他のピンポイント
URLフィルタリング
フィッシング詐欺サイトをはじめ、わいせつなサイトや暴力・出会い系サイトなど、有害な情報を含むサイトへのアクセスを規制する機能。

迷惑・詐欺メール対策
迷惑・詐欺・広告メールなどを受信した場合、自動的に迷惑メールボックスにいれる機能。英語のみのメールは迷惑メールとして認識させたりできるが、この機能をONにすると、動作が遅くなるケースが多い。

定義ファイルの自動復旧機能
PCのフリーズ・不正終了・強制終了などが連続的に発生するとパターンファイルを前回の更新前の状態に戻す機能。
「CPUが100%になる現象」が発生した後、その対策案として、ウィルスバスター2006以降の製品に取り入れられた。

こんなもんでしょうか。間違ってたら、教えてください。

トップページも見やすくなったのでは。写真はあまり載せたくないデータは白で消してありますので、違和感があるかもしれませんが、ご了承願います。
VB2008 shot - brush


コメについて。
コメントには感謝しますが、あまりにも記事に関係ないようなコメントがあります。
リンクを付けているものもありますが、リンク先がURLフィルタで引っ掛かるようなサイトや、未成年にあまりふさわしくないリンクがあります。そのようなリンクが掲載されているコメは消去し、ブラックリストに載せますので、ご注意を。

クリックをお願いします。

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10っ回記念で。天気予報。

今日の記事で、ブログ始めてから10個目の記事になるかな?
小学生・中学生・高校生のうちの大体の人は、明日ぐらいが始業式あたりなのでは。
今頃宿題に頑張っている人もいるのでは。
あしたは、曇りのり○○とか、○○のち曇りとかが多い模様。
沖縄や鹿児島、高知県や新潟県あたりは、雨が降る。
北海道は、雪は降らないのでは。

予報天気予報を紹介!!
那覇・高知・新潟    :曇りのち  
鹿児島         :のち曇り  
金沢          :曇り     
広島・札幌       :曇りのち晴れ 
大阪・名古屋・東京・仙台:晴れのち曇り 


絵文字が表示できないかも。今日はソフトバンクの絵文字で。
ドコモの絵文字、auやSoftBankと比べると、奇麗じゃない。
間違っている場合、コメってください。

それから、クリックも。

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軽量音楽再生ソフト ~一押し~

紹介するのは、「Spider」という音楽再生ソフト。一押しです。

このソフトは、CDリッピング機能を備えており、音楽変換ソフトとしても使うことができるプレイヤー。WindowsMediaPlayerが遅いと感じる人や、再生・変換を1本のソフトで行いたい人に便利。
Spiderとは、MP3/WMA/Ogg Vorbis形式などの音楽プレイヤーによく使う形式にくわえ、WAVEやCDの音楽データも再生可能。メニュー等は標準で英語だが、オプションで簡単に変更可能。フォントも選べ、Vistaユーザーはメイリオを指定すれば、システムとの違和感なく利用できる。
数は少ないが、標準で2種類のスキンがあり、インターネットでも数種類のスキンがダウンロード可能。
さらに、簡単にエフェクトやイコライザ、アナライザやオシロスコープ、クロスフェードもでき、カスタマイズが可能。
インターネット上の音楽ファイルを、ストリーミング再生したり、3つに分かれているウィンドウを自由に配置、非表示にできる。
ショートカットキーも自由に割り当てれ、ノートパソコンなどのコントロールボタンで操作できるようにも設定できる。
今現在の最新バージョンは、2.103 起動と同時に最新バージョンがないかチェックできる。

プラグインなどからの機能の追加ができない。そのかわり、軽量にサクサク動く。

写真は、Vistaでメイリオに設定した、スクリーンショット。半透明に設定でき、ディスクトップの背景画像が微妙に透けているのが特徴。
SPIDER ScreenShot


最後まで見てくださってありがとうございます。実際に体験してみてください。軽いとわかるはず。クリックにご協力を



追記 <2008/2/29>
マカフィーのサイトアドバイザでのWeb安全性評価で、アドウェアプログラムが検出されたとされていますが、それは1.5などの初期バージョンであり、その後公開されたバージョン、現在の2.xにはアドウェアプログラムが含まれていない100%クリーンなSpiderPlayerです。安心して利用できます。
また、2月末の最新バージョンは、2.202です。


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No.3 講座第三回目

今日は無料のアンチウィルスソフトをご紹介します。

avast! Home Edition
日本語化されていてわかりやすく、まぁまぁの検出率があります。とてもフリーとは言えないほどの機能があります。リアルタイム機能もあり、ブートスキャンもあります。定義ファイルの更新もそこそこです。
 要注意!! ライセンスキーの取得が必要。(無料)1年ぐらいずつ再取得する必要がある。

AVG AntiVirus
avastと同じく高機能です。最近は日本語に対応しました。動作が軽いことで評判で、スキャンを途中から再開する機能もあります。avastと違い、スケジュール機能もあります。(avastも有料版には含む)

Avira AntiVir Personal Edition Classic
ソフトの性能は素晴らしく、検出機能は市販されているものと同じぐらいですが、日本語化されていないのが欠点です。ヒューリスティック機能の感度を決めることができます。

Kingsoft Internet Security 2007 free
中国でシェアを持つソフトが日本に上陸。2006年版では、性能が悪いという意見もあったが、2007年版では、少し改善されている模様。Windows Vistaとの相性が悪く、OSの起動に5~10分もかかる。広告が表示されえるが、製品版と同じ機能が利用できる。

Norton Security Scan
ノートンから、ウィルスのスキャンのみの目的で無料提供されているもの。Googleパックのセットで、Norton AntiVirusから、常用保護等を除外した製品だと思ってよい。

Active Virus Shield
昔はカスペのエンジンを使っていたのだが、提供が打ち切られた。定義ファイルの更新も打ち切られ、提供元のAOLではマカフィーと提供して、Free McAfee Security Softwareになっている。

まだ、無料ソフトはあるが、このあたりがお勧め。
英語ソフトが気に入らないだとか、デザインがいまいちとかあるだろうし、どのパソコンでも同じように動くとは限らないので、自分に合った製品を選んでほしい。

次からは、管理人が使った、またはお勧めの製品について説明をしていくつもりだ。

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Windows Vista & 2007 Microsoft Office System

さぁ、あと3週間ちょっとで、コンシューマ対象のWindows Vistathe 2007 Microsoft Office systemの発売から1年が過ぎる。今日の記事は、これらメジャーバージョンアップされた2つの製品を同時に使うとどうなるかを記事にしてみた。

Windows Vistaを初めて見た人は、びっくりするでしょう。
Windows Aeroといわれる新しい半透明のインターフェイス、ClearTypeがめちゃ聞いたなめらかなメイリオフォントなど、注目する点はたくさんある。こういう点をお店の人はどうかと押し付け、最終的にVista搭載パソコンを買わせているという点もある。
一目見ただけではわかりずらいが、セキュリティ機能も進化している。WindowsXP SP2(セキュリティ強化機能搭載)で提供されていたような機能も装備し、さらに、ユーザーアカウント制御(UAC)が搭載され、安全面では強化されてはいたものの、UACを煩わしいという人も多く、賛否両論だ。(機能を停止させる方法は簡単だが)

このため、動作が不安定になり、受け入れにくいOSとも言える。

SP1では、動作の改善を主な視野に入れているため、少しは良くなるらしいが。

一方の2007 Microsoft Office system
リボンといわれるタブのインターフェイスで、操作方法を一から学ぶ必要がある。
簡単にアクセスできると言えばそうなのだが。オフィスボタンの採用で、
XP環境ではLunaスタイルを維持することができず、独自のインターフェイス(少し違うスタイル)になっている。
Vista環境では、WindowsAeroの場合、オフィスボタン・クイックアクセスツールバー以外のウィンドウの縁に半透明がかかり、Aero以外では、XPと同じだと思う。

新しいXMLベースの文章フォーマット「Microsoft Office Open XML」を採用。Opne Document Format for Office Applicationに対抗する形で生まれ、Officeアプリケーションがない環境でもファイルの読み書きが可能。拡張子の最後に「x」が付きます。マクロファイルには「m」が付き、区別はしやすくなった模様。

組織図などを更に見栄え良く作ることができる「SmartArt」や、デザインなどを選択している途中で一時的に切り替えることができるライブプレビュー等で、早く見栄えが良いドキュメントを作成できる。グラフもハイカラー用になり、大胆な配色は廃棄された。

だが、機能的には今までにない大革命を行った反面、全体的にアプリケーションの動作が鈍くなり、WindowsVistaと組み合わせるとさらに悪くなる模様。

SP1で動作も快適になり、標準で「Microsoft Office IME 2007」の辞書修正ができるようになった。



徐々にランキングアップしていますが、今日もよろしくお願いします。
ワンクリックにご協力を。


それから、WindowsVista Ultimateはいかが?(前機能搭載版ですよ。)
Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 (その場で1,000円割引き)Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 (その場で1,000円割引き)
(2007/01/30)
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Windowsの新年初更新パッチ 予告

2008年最初の更新パッチの予告が出ました。
Windows 2000からVistaまでに関するものであり、バージョンごとに違うものがあるので注意。(Vistaユーザーのみ)

と言っても今回の更新予定は2件。うち1件は2000からVistaまで、もう1件はVista以外だそうです。

2000からVistaまで共通のセキュリティ情報1は以下のよう

最大深刻度      :緊急
影響があるソフトウェア:Windows 2000 SP4 WindowsXP SP2 x64/SP2
            Windows Server 2003(一般で使っている人少ないと思うので詳細は略)
            Windows Vista Vista x64 (SP1のRCを使ってる人については不明)

脆弱性(ぜいじゃくせい)は「リモートでコードが実行される」というふうに定義している。
脆弱性が突かれると、細工がされたWebページとかで危険になる可能性があるとか。


もうひとつのセキュリティ情報2は以下の通~り。

最大深刻度      :重要
影響があるソフトウェア:影響があるソフトウェア:Windows 2000 SP4 WindowsXP SP2 x64/SP2
            Windows Server 2003(一般で使っている人少ないと思うので詳細は略)

    注意 セキュリティ情報2では、WindowsVistaは対象外です。

こちらは、「ローカルの特権の昇格」とあり、これは、たいていの人は一般ユーザー(標準の権限)で利用していると思うが、その権限が昇格され、管理者権限になるおそれがある。
このわれわれにしては良くなく、攻撃者にしては良い条件を悪用して、不正に悪質なプログラムでもインストールされるかも。

Vistaは含まれないってことは、WindowsVistaのセキュリティ対策で強化・追加された何かが効果を発揮しているのかな?


詳細は、マイクロソフトのWebページで紹介されているので、そちらを参照してください。少し難しいない内容かも。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知

コメントをできればお願いします。当ブログの完成度とか、情報の少なさなど、感じたことをコメしていただければうれしいです。だけど、心が傷つくような悪口は厳禁

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第2回講座

毎回毎回くどいようですが、中級・上級者にはかったるいと思うかもしれませんが、なにか間違い等がありましたら、コメントをお願いします。

それでは、今日はまず前回の記事の項目No.1についてを。
※今回の記事では、アンチウィルスソフト(リアルタイムスキャン機能を含む)をピックアップさせていただきますが、総合セキュリティソフトが紛れ込んでますので、ご注意を。

有料から
Kaspersky Anti-Virus
カスペと略されている、高検出が自慢のソフト。Ver.6までは動作が非常に遅いといわれていたが、Ver.7では改善。カスペの技術は提供していて、同エンジンを使った製品も存在する。

NOD32アンチウィルス

性能と動作速度のバランスの良さが光っている。価格.comの事件で一役有名に。独特の用語を使用していて、概ね上級者向けなのでは。総合タイプでは、簡易化されているので、ある意味良くなったのでは。

Norton AntiVirus
有名どころ。昔はよく動作が重いとされていたのだが、最近は改善されつつある模様。

ウィルスバスター(海外では、別称)
総合セキュリティソフトになってしまうが、動作も快適で、ウィルスファイルに触れた瞬間に処理してしまうほど。管理人お勧めのソフト。2005年に事件もあったが、今はOK.サービスも良い。

マカフィー ウィルススキャン
世界ではじめてトロイを除去したソフトとして有名。最近は対応OSが限られてきていて、旧OSユーザーは利用できないかも。

Windows Live OneCare
Windowsの開発者「Microsoft」が提供するソフト。検出率が悪く、数多くの欠点が見つかっているなど。そのかわり動作は軽く、NOD32並である。

G DATA アンチウィルスキット
夢のようなコラボレーションツールというべきでしょうか。検索エンジンにKasperskyとavastの2つを組み合わせてあり、検出率が高いのが特徴。abastについては、次回の無料ソフトコーナーで説明。


こんなもんがお勧めかな。まだまだありますが、検出率などであまりお勧めできないとういうことになります。

今日はこんなもんで。明日、無料系をお伝えします。


Kaspersky Anti-Virus 7.0 通常版Kaspersky Anti-Virus 7.0 通常版
(2007/09/14)
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あ~あ いいのでしょうか。こんなの

YouTubeなんですが。コンピュータ生活がもっと楽しくなるかなぁ。
ブログのテーマには少し背くのですが。
ハリーポッターと不死鳥の騎士団の2時間ぐらいのムービーが流出していますね。
DVDで見たのですが、YouTubeでも見れたなんて。
いったい、世の中はこれからどのようになっていくのやら
僕が気に入っていた戦闘シーンがものの見事にアップされています。
本作を見た人は見ましょう。見てない人には、ネタばれっすよ。
今は再生できると思うんで。

このシーンは、最後は悲しいですが、ドキドキハラハラ満載です。
シリウスなんて、勇気ありますね。
それにしても、騎士団強っ。よく生徒全員(ハリー以外)を一か所にまとめられましたね。
シリウスとハリー VS ルシウスともう一人(ドロホフかな?)との戦い。ハリーはこの時点で無言呪文使ってるじゃないですか!!(本では6巻でも使えてなかったのに)
でも、そのシーンのアラスターは、すごい。歩行杖一回叩いて、デスイータが吹っ飛んだ~。
その少し前のシーンでは、だれか(僕はアーサー・ウィーズリーだと思う)が2対1で戦ってる。なんで杖なしで呪文が跳ね返るのか?
でも、シリウスはこのシーンで一番かっこいいかな。ルシウスなんて、ハリーに武装解除されている。だいぶ年齢が下の人に。へぼいかも。ベラトリックス・レストレンジ、ムカつく。あの最後の声「アバダ・ケダブラ」なんですが、本では「ステューピュ・ファイ」なんですが。変えたみたいだなぁ。
スタッフさん。相当頑張りましたね。



よろしければクリックお願いします。どのカテゴリでもいいのでランキング50位を目指してますので。
毎日クリック1回はよろしく。

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対策ナンバ~ワン

初心者の方へわかりやすく教えていくつもりです。
ついでに言っておきますが、これからの記事、中級・上級者には、つまらないかも。
そんな人も、一応見ていただければ、大変うれしいですので、ヨロシク。

さぁ、記念すべき2日目の記事ですが、まずどんな対策が必要なのかを整理します。


1. ウィルス・ワーム・スパイウェア(マルウェア)を検出・除去するためのツール(アンチウィルスソフト)
2. マルウェアからの脅威から身を守る対策(パーソナルファイアウォール)
3. フィッシング詐欺などの予防策
4. 迷惑・詐欺メールからの対策
5. 個人情報の流出を防ぐ


みたいなもの。
また、今導入している対策プログラムでも、たまに上記項目のどれかの対策がされていない場合があります。例として、
 アンチウィルスソフトは導入してあるけど、パーソナルファイアウォールが導入されていない。
 個人情報の流出を防ぐための対策をしていない。

などなど。

自分のいま導入しているプログラムを確かめましょう。
たとえば、製品名から。
 「Internet Security」だったら、たいていは全部あります。
 「Anti Virus」だったら、アンチウィルスソフトです。

ノートンを例に言うと。
 「Norton 360」は、バックアップ機能等までついた、最強の総合ソフト
 「Norton Internet Security 2008」だったら、上記の5つの項目は全部ある。
 「Norton Anti Virus 2008」だったら、アンチウィルスソフトですので、他の単独ソフトまたは総合セキュリティソフトが必要です。

まずは、確認してみてください。それから、明日の記事をご覧ください。
ノートン360ノートン360
(2007/03/23)
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