NewPCライフへ JUMP

8月からブログ名変更しますたっ 旧名「よりPCに↗ 大プロジェクト↺」。PC関係の話題を、さらに充実させていきます。

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Outlook搭載の次期Mac版Officeを2010年に発売

Microsoft MacBUが、Office for Macについての新たな発表をいくつか行いました。
詳しくは、MACお宝鑑定団blogを参考してください。
発表の中で、次期Mac版Officeを2010年のホリデーシーズンに発売することなどが含まれており、2004、2008とWindows版Officeとは約1年遅れての発売でしたが、今回はそれが変わるということでしょうか。
さらに、Outlook for Macも搭載し、ということです。昔はMac版OfficeにもOutlookがついてたのですが(汗)
でも、新しいOutlookは、Cocoaによって完全にコードが書き直された全く新しいものらしく、LeopardからのTimeMachineによる差分バックアップやSpotlightにも対応。ますますMac OSと融合しています。
歓迎すべくことでもありますが、Windowsユーザーからしてみたら、おいって感じでもありますね。
TimeMachineのような直感的なバックアップシステムをWindowsにも採用して連携させてよとか思ったり、SpotlightみたいにVistaのクイック検索にも完全に連携してほしいです。それにしても、XPでOutlook 2007で検索機能を実行するには別でWindows Searchがいるとか。

そういえば、前回の記事で取り上げた問題もありますから、こちらのWordもどうなるのでしょう。。

マイクロソフト、次期「Office 2010 for Mac」は、「Outlook for Mac」を加えて、2010年のホリデーシーズンに発売 - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
NewPCライフへ JUMP Microsoft Office Word 販売差し止めか。

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Microsoft Office 2010 パート2

Microsoftが、「Office 2007」の次期バージョンである、「Office 2010」のテクニカルプレビュー版が、パートナーやMVP、その他テスターの方に渡り、いろいろなサイトでレビューが載ってます。それに伴い、当ブログでも2回にわたり紹介しています。

前編
NewPCライフへ JUMP Microsoft Office 2010 パート1

昨日は、「Office 2010」の全体的なことを紹介しました。今日は、その続き。もうすこし詳しく紹介します。
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Microsoft Office 2010 パート1

Microsoftが、「Office 2007」の次期バージョンである、「Office 2010」のテクニカルプレビュー版が、パートナーやMVP、その他テスターの方に渡り、いろいろなサイトでレビューが載ってます。
管理人の意見・感想とかを交えながら、2回に分けて紹介したいと思います。

後編
NewPCライフへ JUMP Microsoft Office 2010 パート2

「Office 2007」は、みなさんご存じの通り、「リボン」という新しいユーザーインターフェイスを採用しました。それが、なにより大きな変更点だと思います。管理人としては、このUIには結構いい印象を持ってたのですが、多くのユーザーや開発者などから、大反発を食らってました。なぜ?というと、「Office 2003」から変わりすぎたことが1番の原因らしいですが、逆に今まで見つけたり活用しきれてなかった機能に出会えたりと、個人的にはいいものでした。
そんなリボンを含め、多くの機能が、「Office 2010」では進化しているということです。

今日は、まず「Office 2010」の全体的なところを紹介します
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テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ

OpenOffice3

MicrosoftOfficeが世界的シェアを保ちつつあるのに対し、少しずつシェアをあげてきているのが、この無料の「OpenOffice.org」。無料の統合オフィススイートで、MicrosoftOfficeとの互換性もあるため、利用するユーザーは多い。また、ほんの一部ではあるが、政府機関・企業でも採用しているところがあり、なんといっても標準規格の「OpenDocument Format」を採用・無料というのが主な採用条件であり、MicrosoftOfficeを利用するより大幅なコスト削減ができることはだれでも知ってると思います。

しかし、MicrosoftOfficeとの互換性はあまりなく、テキストだけの文章ならばいいのだが、図やグラフ、写真などが入ってくるとすぐにレイアウトが崩れてしまう。そこが問題。

また、新しいOpenOffice3.0では、MicrosoftOffice2007・2008 for Macでの標準の保存形式「Office OpenXML」に、読み込みのみは対応と、着々と進化を遂げている。しかし、図などが入るとレイアウトが崩れ、Office2007・2008の新機能には対応していないなど、まだまだ改善が必要。

てことで、まだまだOpenOfficeは未完成なところがいっぱいありますので、今後がんばってほしいのですが。 続きを読む

テーマ:便利ツール - ジャンル:コンピュータ

Microsoft Office 2007と過去バージョンとの共存

できるみたい。ということで、やってみました。が、普通は古いほうから順に入れるという法則があるみたいですが、忘れていて、Office2007にOffice2003を入れてしまいました。

ですが、Outlookの共存ができないみたいなので、あきらめます。でも、Outlook使ってないからいっかぁ。
で、Wordも共存ができるけどなんか問題があるらしく、Office Wordを構成しなおさなければいけないみたい。Office2007のあとにOffice2003をいれ、法則を無視したからなのかと思い、Google先生に尋ねてみたところ、同じようなことが書いてある記事があるみたい。なので、うちだけの問題ではないらしい。でもなんでWordだけなのだろう。Excelとかはいいのに。う~ん。Microsoftの次の製品ではココを何とかしてほしい。でも、技術的な問題だろうから、解決できるのかはわかりませんなぁ。ふ~ぅ。

明日で4月。平成20年度が始まりますよ。
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Officeソフト 何を使ってる?

文章を作成する文書処理ソフトウェア(ワープロ)、数値処理やグラフを作成できる表計算処理ソフトウェア(表計算ソフト)、プレゼンテーションをするためのプレゼンテーションソフトウェアからなっているオフィススイート。データベース処理ソフトウェアや図形処理ソフトウェアも含まれていることが多いのだが、これらのオフィススイートは依然、MicrosoftOfficeが市場を独占した形となっている。そのことについて、今日は記事にしたいと思う。

KingsogtOfficeを紹介していたとあるページでの説明をじっくり読み、ホントと思ったことや、ちょっと違うんだけど、と思ったことが数か所ありましたので、記事にしたいと思います。

ここで「ご存じですか?知らないうちに「買わされている」高額なオフィスソフトの実態」とありますが、「買わされている」という表現が突っかかってしまいました。はぁ?と思ったのです。買わされているわけではなく、ユーザー自身が買ってるのです。べつに必要なければ買う必要がないし、機能は限られてきますが、別に標準のワードパットでもいいことなのです。しかし、会社の文書を家で編集とかすると、必要になるから買ってるのです。それにプリインストールPCを選ぶ人もほしいから選ぶということ。電気屋とかで店員がお勧めとか言って高額なPCを買わせることもありますが、買うといった人がそれがいいから買うといこと。別に使わない人は買ってないから、「買わされている」というのは、大げさでしょう。
それと、「2-3年おきに新規で購入しなおさなくてはいけない」というのは、大嘘です。パソコンは4・5年ぐらいが普通でしょう。2・3年すれば買い替えるというのも最近では多いですが、この場合で見ていきましょう。2003年にWin2000を買ったとします。そして2007年にWinXPパソコンに買い替えたとします。そしてMicrosoftOffice2003が手元にあるとします。Win2000にはインストールして、3年後に購入のWinXPパソコンにもインストールします。ちゃんとインストールできます。先ほどの説明(2-3年おきに新規で購入しなおさなくてはいけない)はこの場合だと全く嘘です。また、Vistaでも同様です。Office2003はVistaにもインストールできるのです。つまり、「2・3年で新規に購入しなおさなければいけない。」というのは間違いであることがお分かりになられましたでしょうか。
また、いつまでも古いバージョンを使うとかはふつうはやりません。古い環境用に作られており、ハイカラーが主流になった今、1997年とかの古いOfficeを使おうと思っているこそおかしく、最低でも10年過ぎたらOfficeを買い替えるのが普通です。だってパソコンだって10年使えば普通買い替えるでしょ。

補足!!
Office2000・XPは、残念ながらWinVistaの動作保障はされていませんが、私の実験ですけど、手元にあったOffice2000は無事インストールできました。一応問題なく動いていま。ですが、動作対象外ですので、自己責任でお願いします。

次に、「MSオフィスは発売後、約2年ごとにバージョンアップしており、そのたびに旧バージョンのサポートを打ち切ります。」とありますが、実際どうでしょう。約2年では登場しませんでしたが、Office2007がメインの2008年、一応5年前のOffice2003はサポートされていますし、サービスパックとか言って騒いでますね。この記事の作成日にもよりますが、今現在では嘘です。Office2003は小中学校でも結構使われており、Microsoftはサポートの打ち切りなんてするわけありません。安心してくださいね。

それに、「具体的な使い勝手が向上している訳でもないのに、2-3年おきにオフィスソフトを3-4万円出して購入しなおす必要を強いられる」これはないでしょう。あまりにもOfficeを知りなさすぎです。KinsoftOffice2007のことについて言っていますので、MicrosoftOffice2007のことを知ってて当然です。知ってると、先ほどのようなことを堂々とWebページに書くことはできないはずです。Office2007では、「具体的に使い方が向上しすぎて、逆に違和感がある」といっても過言ではないほど進化されているのに。詳しくはここを!!
「この構造は全く持って異常」といっていますが、「この記事を作成した人こそがOffice2007を知らなさ過ぎて異常」ともいえるでしょう。すみません。ちょっと言い過ぎました。ごめんなさい。

「KSOは、セルの背景色・文字色などの指定やフォントサイズの変更に関しても瞬時に反応します。」だって。う~ん、管理人はダメだった。OS起動してから最初の起動時にこれを行うと、固まるんだよね~。まぁ、MSOffice2007も固まるけど。でもOffice2003辺りまでは遭遇しなかったね。OpenOfficeでも固まった。やはり、オフィスソフト全体の体質なのか? 機能を詰め込みすぎた最近のオフィスソフトにありがちなことか?

「不必要な機能を省いたシンプルさ」ともありますが、私はそう思いません。検索バーがあったり、インターフェイスを2種類用意したりと。MSOfficeは1種類しかないですし、2種類あるKOSは、MSOfficeスタイルか否かの話です。MSOfficeに操作感をそろえているならば、1種類でいいのではないでしょうか。

「笑っちゃうくらい高い完成度だから、使ってみてよ」たしかに高いですが、これから主流になってくると思われる、OpenXMLのファイル(docx,xlsx,pptx)に対応していないので、笑うほどまではいきません。ですが、従来のバイナリ形式のファイルの互換性はほめてもいいのではないでしょうか。この調子でOpenXMLにも対応してくれたら、文句ないのに。あっっ、それからOpenDocumentFormatも。

長くなりすぎました。あるページの製作者。悪く思わないでくださいね。
クリックもお願いします。最近oskaが含まれているIPからのへんなコメントがおおいなぁ。

Windows Vista & 2007 Microsoft Office System

さぁ、あと3週間ちょっとで、コンシューマ対象のWindows Vistathe 2007 Microsoft Office systemの発売から1年が過ぎる。今日の記事は、これらメジャーバージョンアップされた2つの製品を同時に使うとどうなるかを記事にしてみた。

Windows Vistaを初めて見た人は、びっくりするでしょう。
Windows Aeroといわれる新しい半透明のインターフェイス、ClearTypeがめちゃ聞いたなめらかなメイリオフォントなど、注目する点はたくさんある。こういう点をお店の人はどうかと押し付け、最終的にVista搭載パソコンを買わせているという点もある。
一目見ただけではわかりずらいが、セキュリティ機能も進化している。WindowsXP SP2(セキュリティ強化機能搭載)で提供されていたような機能も装備し、さらに、ユーザーアカウント制御(UAC)が搭載され、安全面では強化されてはいたものの、UACを煩わしいという人も多く、賛否両論だ。(機能を停止させる方法は簡単だが)

このため、動作が不安定になり、受け入れにくいOSとも言える。

SP1では、動作の改善を主な視野に入れているため、少しは良くなるらしいが。

一方の2007 Microsoft Office system
リボンといわれるタブのインターフェイスで、操作方法を一から学ぶ必要がある。
簡単にアクセスできると言えばそうなのだが。オフィスボタンの採用で、
XP環境ではLunaスタイルを維持することができず、独自のインターフェイス(少し違うスタイル)になっている。
Vista環境では、WindowsAeroの場合、オフィスボタン・クイックアクセスツールバー以外のウィンドウの縁に半透明がかかり、Aero以外では、XPと同じだと思う。

新しいXMLベースの文章フォーマット「Microsoft Office Open XML」を採用。Opne Document Format for Office Applicationに対抗する形で生まれ、Officeアプリケーションがない環境でもファイルの読み書きが可能。拡張子の最後に「x」が付きます。マクロファイルには「m」が付き、区別はしやすくなった模様。

組織図などを更に見栄え良く作ることができる「SmartArt」や、デザインなどを選択している途中で一時的に切り替えることができるライブプレビュー等で、早く見栄えが良いドキュメントを作成できる。グラフもハイカラー用になり、大胆な配色は廃棄された。

だが、機能的には今までにない大革命を行った反面、全体的にアプリケーションの動作が鈍くなり、WindowsVistaと組み合わせるとさらに悪くなる模様。

SP1で動作も快適になり、標準で「Microsoft Office IME 2007」の辞書修正ができるようになった。



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